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ドリームはジャンボがいいじゃん?

カワイイとヤバイが口癖

初恋の相手に感謝と謝罪。

 

 

私の初恋の相手であり永遠の王子さまである彼にはたくさんのありがとうとごめんねを伝えたい。なのでこの場を借りて伝えさせてください。

 

 

 

 

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私があなたを好きになったのは今から7年前のこと。友達の影響であなたが出ている番組を見るようになって、気付いたら惹かれていました。こんなにも素敵な笑顔で笑う人っているんだと、心を撃たれました。それからあなたがステージで歌って踊っている姿を見て、目を離すことができませんでした。誰よりも輝いていてあなたしか目に入らなかった。そんなこんなで私はあなたのファンになって、あなたは私を虜にしました。FCにも入ってコンサートにも行った。バラエティもドラマも見れるのは全部見てCDもDVDも買った。あなたにどっぷりハマってから今までと違う生活になって、それがすごく楽しくて幸せでした。私はあなたをこれから一生応援していくんだなとも思っていました。でもそれは違った。私は前よりもっとテレビを見るようになって、アイドルの魅力に気づくようになって、あなた以外のアイドルにも興味を持ち始めた。そして私はあなた以外のアイドルも応援するようになりました。最初は掛け持ちしようと思ってたし、実際掛け持ちをしていました。でもいつしか、私はあなたから離れた。掛け持ちが辛いわけではなかったし、もう1つのアイドルの方が好きとかそういうことでもなかった。あなたの魅力がなくなったわけではないしあなたのことが嫌いになったわけでもない。むしろあなたはどんどん魅力的になっていく。なのに私はあなたから離れた。私があなたから離れた理由は、距離を感じてしまったからだと思う。物理的な距離ではなく、心の距離を感じてしまった。スタンド最前列に座ってトロッコが来た時も、近いはずなのに距離を感じた。あんなにも大好きで仕方なかったのにいつしか応援することをやめてしまっていました。アイドルとファンの1番良い関係って、心の距離が近いことだと私は思っていて、いくら物理的な距離が近いからって心の距離が遠かったら違和感を感じるし、いくら物理的な距離が遠いからって心の距離が近かったら物理的な距離なんてどうでもよくなる。私はあなたを応援していて違和感を感じてしまった。好きなのに大好きなのに。そして私は好きになって5年目でFCをやめました。あなたからたくさんの幸せをもらっていたのに、私は裏切った。本当にごめんなさい。私1人がFCをやめたからってあなたたちに影響を与えないし関係のないことかもしれないけど、当時は申し訳ない気持ちが襲ってきてとても心苦しかった。でも未練はありませんでした。やめるのやめようとは思わなかったし応援はもうしてないけれど今でもテレビで見るたびにやっぱり好きだなあという気持ちになります。あなたと過ごした5年間、本当に幸せで生きるのが楽しかった。あなたを好きになってなかったら今の私はいないし、こんなにも楽しい人生を送ることはできてなかったんじゃないかなって思います。本当にありがとう。アイドルを好きになるきっかけを作ってくれてありがとう。今でも永遠の王子さまです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本潤くん、誕生日おめでとう。33歳の潤くんに幸あれ。