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ドリームはジャンボがいいじゃん?

カワイイとヤバイが口癖

NEWS担になってよかったと心から思う

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」 - はてなブログ

 

ツイッターのタイムラインでお見かけして、面白そうだと思ったので書かせていただきます…!

 

 

 

NEWS担になって4年が経ちました。この4年、NEWSのおかげで変わることができたことはたくさんあります。

 

①美意識が高くなった

以前は本当に服に興味がなくて、っていうか自分の体が嫌いすぎて、足を出すこともカワイイ洋服を着るのも恥ずかしくて避けていた私が、カワイイ洋服を着たいと思うようになったきっかけはNEWSです。4年前、男子に混じって女子1人でスポーツをやっていたこともあり、街を歩いていたら男の子と間違えられるほど女らしさが微塵もなかった私が、NEWSのコンサートに行くのに可愛らしさのかけらもない服じゃいけない…!と思い始めたのがきっかけでした。しかし、最初はかわいい服を着たいと親に言うのも恥ずかしかったです。なんせ、小学校の卒業式にもスカートではなくズボンで参加したくらいですし… 当時はスカートを履くのを避けていたし中学の制服を着るのも嫌でした。でも、こんな男子っぽい私でもNEWSに会うときくらいはかわいい私でいたいと思えたんです。そして勇気を出して親にも言ってみました。かわいい服を着たい と。あー私って女なんだなと確信できた瞬間でもありました。勇気を出して親に言い、勇気を出してかわいい服を着て、勇気を出して足を露出しました。初めてでした。初めて女の子らしい服を着ました。最初は恥ずかしいからやっぱり着るのやめよう…と思うと思ってたんですけど、いざ着てみたら恥ずかしいという感情が嘘のように消えたんです。NEWSのおかげで勇気を出せて、NEWSのおかげでかわいい洋服を着れるようになれたんです。

それから現在の私はネイルも大好きになりました。お化粧も始めます。でもNEWSを好きになってなかったら服になんか興味を持ってなかったと思うし、毎日ジャージや男の子っぽいパーカーを着ていたんだろうなあと思います。あるいは、服に興味を持っても言い出せてなかったかな…

 さらに自担である増田さんは現在、minaで連載をしているので、ファッション誌を買う機会もあるという… かわいい服を見れて私服のイケが爆発してる増田さんも見れるファッション誌なんて一石二鳥が過ぎてはいないか…… 一時期買うのやめていたんですけど最近はまた買い始めました。

今月号の増田さんのイケがヤバイ…… 私の好きな顔が1ページにバンッ!って載ってるのヤバイ… 髪の毛フワフワしてる増田さんカワイイのに顔が最高にイケメン… 私は増田さんがスキだ…………

 

 

②本を読むようになった

私は活字を読むことが大嫌いです。増田さんと同じで、雑誌は服だけを見る、ドル誌も活字を読まず顔だけ見てました(かなりヤバイ)。読んでも途中で疲れてやめてしまっていました。アホかよ。

でもそんな私が、シゲの書いた本は一度も飽きずに読んだんです。

これ奇跡。

本を読むなんて行為の一体何が楽しいんだよ…と思っていた私が

活字を見るだけで酔っていた私が!!!!

シゲの本は最後まで読みました。読めました。何回も読み返すくらいでした。シゲちゃんありがとう。私に活字を読む機会を与えてくれてありがとう。シゲちゃんのおかげで私は国語の現代文の授業が好きになりました。本を読むことの楽しさを知ることができました。

(まあ授業は理解してないけど。)

ドル誌の活字もちゃんと読むようになったよ…!!ドル誌に関しては時間を忘れて読んでるよ…!!読み込んでるよ…!!

 

 

③交友関係が広がった

昔から友達を作ることが苦手で、小学校も中学も友達と呼べる友達は両手で数えられるくらいしかできなかったんです私。そのぶん、数少ない友達と呼べる友達とはすっごく仲よくさせてもらっていて、まさに狭く深くタイプです。

その中で、小学校が同じだった、NEWSのファンという繋がりで今でも仲がよく、現場にも一緒に行く友達が3人います(小山担、シゲ担、手越担)。

その3人とは小学校3年から6年まで同じクラスでいつも一緒にいました。小学校を卒業して中学がバラバラになってもジャニーズという繋がりがあったから今でもよく遊びます。ジャニーズが好きじゃなかったらこんなに仲良くなってなかっただろうなって思うと感慨深いですね… 

高校でも新たなNEWS担に出会い、クラスは違えど仲良くさせてもらってる友達もでき、後輩のNEWS担ともNEWSのお話をたくさんしています。

今あげた友達や後輩も、NEWS担になっていなければ仲良くなっていなかっただろうし後輩に関しては出会ってもなかっただろうなぁ… 

友達を作ることが苦手な私に友達ができるようになったのも全てNEWSのおかげです。ありがとう。

Twitterでも仲良くさせていただいているフォロワーさんもでき、そこでNEWSのお話をたくさんすることができて、私は本当に幸せだなあと思います。好きなことを共有できる友達やフォロワーさんがいるって本当に素敵で幸せなことですよね。いつもありがとうございます。

 

 

④辛いことがあっても乗り越えられる

NEWSの代名詞と言えば、素敵な楽曲たち。NEWSの楽曲には応援ソングが多くて、いつも辛いとき悲しいときにNEWSの曲を聴いて元気や勇気をもらっています。

最初の方に「男子に混じってスポーツをやっていた」と言ったんですけど、今は女子チームに入ってそのスポーツをやっています。でも、今すぐやめて楽になりたいって思うようになってしまったことがありました。自分で決めた道から逃げたくなったことがありました。結構長年やっているのに全然上達せず、周りには完全に置いていかれ、チャンスすら与えてくれない。そんな状況に耐えられず、寝る前になったら必ず泣いていた時期がありました。もうスポーツをするのがしんどくて、体調悪くならないかな〜って毎日そんなことを思っていたりしました。しかし、そんなことを思っても私の体はいつも元気でした。そして嫌々スポーツやって家帰って泣く。そんな悪循環の中で毎日生きていました。

でもそんなときにNEWSのアルバム、QUARTETTOが発売されました。その中に収録されてるライフという曲が私を救ってくれました。

 

廻る世界の中心に 取り残された夜に独り
僕はこの手の意味を求めている
変わる景色の速さに 抗う術も無いままに
今日が過ぎてゆく

 

いつか見上げた光の方へ 生まれた意味を探していく
闇の中もがいて この命を知っていく
息を切らして走った日は 遠くで現在を照らすから
願いは未だ あの日のまま この場所に在るよ  

 

これを聴いた瞬間私は泣きました。

周りに置いていかれ独り取り残されてしまった私。なんとか頑張ろうと思って頑張ってみても結局はやっぱり取り残されてしまう。

でも、でも、周りに追いつかなくても、自分が頑張れば、息を切らして走った日には遠くでNEWSが見守ってくれている。辛くても辛くても応援してくれている人がいるんだと。それはNEWSだけではなく小さいころから私を支えてきてくれた親、指導者の方、友人。

私が今好きなことをやれているのは私だけの力じゃなくて、周りに応援してくれている人がいるからなんだと我に返りました。それなら簡単に辞めたいって思っちゃいけないなって、何があっても腐ったらだめだなとそう強く思いました。どんなに辛くたって、私の願いや夢は未だにどこかにあるんだって。小さいころからの夢、希望の存在を忘れてはいけないって思いました。

 

それから、NEWSのコンサートの終盤にメンバーが毎回言ってくれる、「明日から頑張れよ!」っていう言葉に何度も何度も助けられました。

 

NEWSがどうなってもみんなとの距離は一緒です 近くにいるから安心してろよ!僕たちはみんなに応援してもらってるけど俺らはみんなを応援してるからな !毎日頑張れよ!!

 

これは小山くんの言葉です。小山くんはいつもそう言ってファンを励ましてくれる。私はこの言葉を聞いた時、思わず涙が出ました。いつもいつも励ましてくれるNEWSのメンバーには感謝をしてもしきれません。NEWSにも辛いことがあったからこそ言える言葉。痛みを知ってる人にしか言えない暖かい言葉。私は愛に溢れたNEWSを好きになってよかったなと心から思いました。

 

NEWSの応援ソング、NEWSの暖かい言葉、NEWSの笑顔にいつも救われています。

 

 

⑤自慢のNEWS

私はスポーツやってるけど運動苦手だし勉強もできないし容姿もよくないし良いところなんて一つもありません。でもそんな私の唯一の自慢は「NEWS」です。

NEWSはいつだって私を幸せにしてくれます。何もない私に光を当ててくれます。NEWSは私にとってかけがえのない存在です。どんなときだって生きる希望を与えてくれるNEWSのおかげで毎日が楽しいし、NEWSの暖かい言葉のおかげで元気になれるし優しい気持ちになれる。NEWSを好きになってからいいことしかありません。そんなNEWSは私の自慢のグループです。NEWSを好きになってよかったと胸を張って言えます。言ってます。そんな存在に出会えて本当によかった。NEWS担になってよかった。

いつもありがとう。

 

 

終わり