感じたことのないトキメキ

学生兼ジャニオタ

6.11とNEVERLAND

 

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2017年6月11日 日曜日。

私にとってこの日は特別な1日だった。

朝起きて顔を洗って朝ごはんを食べる。いつもと変わらない朝なのに、この日だけは特別に感じた。

何故ならこの日はNEVERLANDに入国する日 だったからだ。

 

その日は朝から部活があった。試合だった。見慣れた電車に乗り学校へ向かう。学校に着いたらみんなに挨拶をする。試合会場へ行く準備をしてバスに乗って応援歌を歌う。試合会場に着いたら準備運動をして靴を履き替える。

こんなごく普通の日常さえも特別に感じた。NEWSに会える、NEVERLANDに入国できる、それだけで私の目に移る世界は一段と輝いていった。

 

試合は無事に終わった。結果は惨敗。悔しかった。でも悔しくなかった。その日の試合に私は出なかったから。まあそんなことは今はどうだっていい。

 

試合が終わったら急いで帰る準備をして、試合を見に来ていた父に車を出してもらう。車の中で髪の毛を整えてメイクをする。午後4時30分、東京ドームに着いた。 ドームで同行する友人や今回チケットを交換していただいた方と連絡をとり、会う。挨拶をする。チケットを渡す。

そしてついに会場へ入る。NEVERLANDの会場に入るのはオーラスで3回目だが、3回目でもなおステージセットの豪華さや雰囲気に圧倒された。

席が良かった。自名義が活躍した。ありがとう世界。

 

コンサートが始まるまであと30分。この時間が大嫌いで大好きだ。ワクワクと緊張で手が震える。NEWSに会える喜びに吐き気を覚える。まだコンサートは始まっていないのにもう終わってほしくないという感情が湧き出てくる。

 

 

NEWSコールが始まった。ああ、なんか視界がぼやけてきた。泣きそう。NEWSがそこにいるという事実で涙が出てくる。

 

そしてついにNEWSが登場した。大好きなNEWSがいる。なんて幸せなんだ。その幸せを噛み締めながらコンサートが進んでいく。

 

双眼鏡を覗けばそこには大好きなNEWSがいる。大好きで大好きで仕方がない増田さんがいる。なんかすごいな。奇跡のようだな。でもどれも現実なんだ。生きていてよかった。

 

そして気づけばもうラストの曲。U R not alone。4人が熱唱する姿に胸が熱くなった。もはや叫んでいるようにも思えた。ただただかっこよかった。美しかった。

やっぱり生きるって素晴らしいな。

 

会場内に響き渡るファンの歌声。すごくキレイだった。あの空間は本当に圧倒的だった。

 

泣き崩れるメンバー。一緒に泣くメンバー。それを支えるメンバー。ただ前を強い眼差しで見るメンバー。そんなNEWSに「あなたたちは一人じゃない」「ファンがいつまでも見守ってるよ」っていうことを伝えられた気がした。5万5千人の心が1つになって始まったあの合唱でNEWSに愛を伝えられた気がした。みんなNEWSが大好きなんだ。

 

 NEVERLANDの世界。そこはNEWSとファンの愛で溢れた素敵な場所だった。 NEVERLANDに入国することができて本当によかった。幸せだった。

 

ずっとずっと。手を引いてNEWSと歩んでいきたい。心からそう思った。

"てずてってとって" 私はNEWSを愛しているよ。

だから、

 

 

"てずてってとって" NEWSでいてね。

 

 

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あと2日で2018年のツアーの当落が始まる。今年もNEWSに会いたいな。NEWSと宇宙旅行したいな。絶対に当たりますように!